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健康食品と上手に付き合う

健康食品とは、栄養補給のメインとしてではなく、あくまでも補助的なものです。健康食品ばかりを摂取せず、基本的な栄養は、野菜や肉、魚などを料理した、三度の食事から摂取することが大切です。
自分の健康で気になる部分の改善や予防の一環として、保健の成分を確認して摂取しなければ、健康を向上させることにはなりません。ただ、むやみやたらに、特定の機能を持つものを沢山摂取することは、反って健康を害する可能性もあり、「不」健康食品となってしまう恐れがあります。口から摂る食べ物は、誰だって美味しくて体に良い物が良いに決まっています。誰も好んで、美味しくなくて体に害を及ぼすものは食べたくありませんし、不健康になることを目指して食べるわけではありませんよね。健康食品だからと安心せず、一日に摂取する量をしっかり確認して守ることが大切です。
この健康ブームの為か、実際、1つの健康食品を多く摂取したことによる健康被害も多く見られますので、誤った理解と、認識不足も弊害となっているのが現状です。私たちは、健康食品を安心・安全に摂取する為に、まずはその食品に対しての正しい知識と摂取方法を、摂取する前によく理解しておくことがとても大切です。

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